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2017年06月24日

ブッシュクラフト

最近はキャンプが流行してるらしいです。
グランピングという超豪華キャンプも流行っているようですが、その一方ではブッシュクラフトという素朴でシンプルな原始的サバイバルキャンプも注目されているようです。

図書館でブッシュクラフトの本を借りて来て見てみましたが、感想としては「沢登り」がそのまま当てはまるな!って感じです。(^^;;
最小限の道具だけを持って自然の中に入り、自然の恵みを享受し、焚き火を楽しみ、美味しい料理を作る。そして、酒を愉しむ。\( ˆoˆ )/

そんな、ブッシュクラフトの道具を見ていたら「アウトドアアックス」が気になりました。
小型軽量で鋭利な刃先。和式の道具でいえば「鉈」なんでしょうが、ちょっと印象が違います。

お気に入りのグレンスフォッシュの「アウトドアアックス」が欲しい!・・・そんなんで買う気満々なんですが、そこで一考。
以前、ヤフオクで落札した「小さな斧」。余りに小さすぎて「失敗したなぁ・・(T ^ T)」と思った一品ですが、「これの柄を付け替えれば!」と思い立ち、午後から工作開始。



手持ちの楢材を使い、糸鋸で大まかに切り、ベルトグラインダーで削り、刃先を当て込み、昔々に買ってあった楔を打ち込みました。



仕上げは、亜麻仁油を塗り、焼印を押したら格好が付きました(笑)。



アックスの出来ばえに満足したので、プチアウトドア生活を楽しみたくなり、夕方は久し振りに、外で「トンちゃん」。
焚き火を愉しみ、ランタンまで灯し、満足満足。\( ˆoˆ )/




  

Posted by 焚火屋 at 22:47Comments(0)

2017年06月11日

宮笠ランナー

昨日のエントリーでも書いたように、今日は第6回飛騨高山ウルトラマラソンが開催されました。
毎年の恒例で、早起きして古い町並みでランナーを待ち受けての写真撮影係です。(^^;;

予想以上に寒くて冬のジャケットを着て行って本当に良かった( ;∀;)



今年も多くの宮笠ランナーの皆さんに会うことが出来ました。\( ˆoˆ )/

その後、軽トラを飛ばして補給所でもある美女峠へ。



我が、宮笠愛好会の幹事長と宮笠美女ランナー。ヽ(*^ω^*)ノ



生涯現役の背中がカッコイイおじさん。\( ˆoˆ )/



宮笠に慣れた感じの、仲の良い2人組。



グループで参加の宮笠美女ランナー3人組。と・・おまけのおじさん1人(笑)

今日は、朝9時から地元の用水組合の視察があったので、残念ながら程々で切り上げざるを得なかったのですが、皆さん又来年も来て下さいね!)^o^(





  

Posted by 焚火屋 at 20:57Comments(4)

2017年06月10日

宮笠被ってウルトラマラソン

明日は第6回飛騨高山ウルトラマラソンです。(^^;;
毎年恒例の「宮笠モニター販売」のお手伝いに(少しだけですが・・)行って来ました。



今年は、個人的な事を言えば、冬に肩の手術で入院したこともあり、自分では笠を作っていないので小さくなってなければいけないのですが(笑)、まぁノコノコと顔出しに。
2時間ほどで準備した「モニター笠」は売り切れ。後は、師匠の作られた「本物の宮笠」を販売。
毎年続けているので、ウルトラマラソンの風物詩となって来た感もあります。ヽ(*^ω^*)ノ



ランナーの皆さん、明日は頑張って下さい。\( ˆoˆ )/

  

Posted by 焚火屋 at 16:56Comments(0)

2017年05月30日

毎年ですが、朴葉寿司

今年も新緑の季節となりました。^_^
そうなると「朴葉寿司」の季節です。

昨日、作ろうと思い立ち、カミさんにご飯や刺身の準備を頼んで、私は、朴葉を採って来て、干し椎茸を戻して甘辛く煮ました。タケノコを鰹節の出汁で煮て、これ又醤油で煮て冷まします。本来なら、山へ採りに行く「フキ」も市場で購入。慌ただしく材料を揃えて昼過ぎから朴葉寿司作り。



結局、米3合炊いて17個出来ました。(^ω^)
友人にあげたり、カミさんの実家に持って行ったり、、、カミさんが食べたり(6個も
)、、勿論私も食べましたが(笑)

  

Posted by 焚火屋 at 22:16Comments(0)

2017年05月29日

タケノコのシーズン

毎年恒例ですが、今年は肩の調子次第で「行けるかどうか?」と危ぶんでいましたが、何とか杞憂に終わりヤレヤレです。

いつもの場所はまだ少し時期が早いようで、思ったほど出てませんでしたが、ウチで食べたりカミさんの実家に配るには十分。
先ずはタケノコご飯でしょうか(*≧∀≦*)


  

Posted by 焚火屋 at 20:15Comments(0)

2017年05月16日

久しぶりに宮笠作り

 昨日は宮笠愛好会の定例会でした。(^_^;
2月に腱板断裂の手術で入院して以来、ずっと欠席していたので久しぶりの参加でした。
本来なら、来月12日の飛騨高山ウルトラマラソンに向けて宮笠モニターランナー用に3〜4カイ(笠を数える単位は「カイ」といいます)を作る予定でしたが、今回は叶わず。(゜´Д`゜)



 昨日の例会でも作りかけの笠に手を入れたのですが、とても間に合いそうにはありません。(^^)/
それは兎も角、昨日会員の1人が持って来てくれたのが「白山の笠」です。

 日本伝統の檜笠(檜に関わらず農作業等で被る笠)は、飛騨以外では信州が一大産地。その他には加賀の白山に残っているみたいです。



 これまた作り方が大きく違って驚きました。宮笠愛好会では、昨年秋に信州へ「笠」作りを見学に行ったのですが、私は仕事で参加出来ず。(゜´Д`゜)

 何でもそうなんですが、伝統の技術というのは廃れずに残って欲しいモノです。一度失われてしまったら復元するのは並大抵の苦労ではないと思われますし、最悪復元不可能となることもあります。

 日本全国で、今の時代に失われて行く「伝統技術」は沢山あるのでしょう。
(そういう意味で、柳宗悦という人は偉人だったと改めて思います・・・感謝)


  

Posted by 焚火屋 at 21:24Comments(0)

2017年03月20日

雪解けて椎茸

田んぼや畑の雪もほとんど溶けて来ました。但し、我が家の場合、屋根の雪が落ちるので落ちて溜まった雪がとけるのにはかなり時間がかります。



隣家との境に置いている椎茸原木もやっと雪の中から姿を見せました。所々に小さな頭が出て来てました。(≧∀≦)
出て来てたのは四年目になる原木。昨年春に菌を打ち込んだ原木の方は変化なし。まあ早くて今年の秋でしょうね。


  

Posted by 焚火屋 at 21:27Comments(2)

2017年03月15日

白カビのサラミ

先日、フランス〜イタリアを旅して来た長男のお土産。ヽ(´▽`)/
出発前に、「みやげは去年、お母さんが買って来てくれたクノールの固形スープでいいよ!」と言ってたのですが、あいにく同じ物が無かったらしく他メーカーの固形スープと供に送られて来たのがこの白いサラミ。



日本で当たり前に売ってるサラミと違い、柔らかくてネットリした感じです。
ドライソーセージと言うよりは半ナマ。カミさんはあんまり好みの味では無いらしく、私ばかりがワインの供として美味しく頂いております。(=´∀`)人(´∀`=)

息子よ、ありがとう。美味しいぞ!ヽ(´▽`)/

  

Posted by 焚火屋 at 16:04Comments(0)

2017年03月13日

海老蔵を見に

病人で無職のくせに東京に来て居ます。(^^;;
目的は歌舞伎座で海老蔵を見る事。演目は歌舞伎十八番の内の1つ「助六所縁の江戸桜」です。
江戸紫の語源となったらしい(ホントか?)助六の紫の鉢巻。



歌舞伎を観るのは、大昔を含めれば6回目になります。でも、今回初めて「歌舞伎の公演」と言うのは何なのか?が、解ったようなきがします。
今日の演目は、どれも終わりが中途半端。推理小説で言えば「結末が無い」という状態ですし、「テレビの2時間ドラマ」で言えば、岬で犯人を説得するシーンが終わった後の3分間が無いんです。(^^;;

まぁ、言って見れば「カッコイイ場面の集大成」みたいなモンですね。ヽ(´▽`)/
今回の「助六」は観たい人が多かったらしく、予約開始の日の昼頃に予約しようとしたのですが、ほとんど残席なし。Σ('◉⌓◉’)
予約しようとした3階の最前列どころか、値段の安い3階はほどんど残席なし。数少ない中から3階最後列の席をゲット。(^^;; いや〜、久し振りに焦りました。

肝心の舞台と言えば、最初の演目は「人情話」。2番目はホントに短い見せ場モノ。やはり、皆さんの関心は3幕目海老蔵。
この「助六」だけで2時間程。やっぱり結構長い!・・・です。でも、この演目は本当に見所満載。
海老蔵の「見栄」と「派手」を堪能出来ます。最初の演目はの途中で「コックリ」と睡魔に襲われたのですが、この演目では流石に魅入ってしまいました。ヽ(´▽`)/

  

Posted by 焚火屋 at 23:37Comments(2)

2017年02月01日

歴史の宿 金具屋

吹雪の夕暮れに浮かぶ「歴史の宿 金具屋」



以前から、1度泊まってみたいと思って居たのが、渋温泉の「金具屋」さんです。
千と千尋の湯屋の様だと言われている温泉旅館。千と千尋には無関係なんですが、それはさて置き80年程前の貴重な建築物です。なんと木造四階建て。八本の通し柱は八間半の長さ(約15m)。
毎晩、宿泊者向けに開催されている館内案内ツアーに参加しました。解説してくれたのはこの旅館の9代目。



80年前の建物だからでしょうか、今では考えられないほどの木材が使われています。オマケにあっちこっちに遊び心満載。
これは階段の踊り場。小石とケヤキの板で細工してあります。



その他、至るところに水車のパーツが使われています。この建物を作った六代目は水車が好きな粋人で、宮大工を全国の旅館や建築物を見る為に連れて歩いて、そうやって色々なアイデアを取り入れたとの事です。富士山の窓が有名みたいです。
水車のパーツを床に埋め込んだ二階の廊下。=



  

Posted by 焚火屋 at 12:43Comments(2)

2017年01月06日

とうじ蕎麦を作ってみました

カミさんが正月用に買っていた「生蕎麦」を使わずにいたので、何とかしなければ・・・と老婆心を出して「とうじ蕎麦」を作ってみました。



具材は冷凍庫のキノコ系をドバドバ。アゲとネギは必須です。
ダシがイメージと少し違いましたが、それなりに美味しく頂きました。o(^▽^)o

いや〜、とうじ蕎麦を食べると身体がホカホカに・・・汗ダラダラです。




  

Posted by 焚火屋 at 21:48Comments(3)

2016年12月27日

アメリカンベーカリーのロシアケーキ

昨年知った、神岡のアメリカンベーカリーさんの「ロシアケーキ」。先週、実家の餅つきの後で神岡に寄り道して予約。
昨日カミさんが受け取りに。

一年振りのロシアケーキ。



小振りで、チョコレートの加減もGOOD!コーヒーのお供に最適ですo(^▽^)o
残念なのは、毎年この時期にしか作られないんですよね。

  

Posted by 焚火屋 at 19:49Comments(0)

2016年12月20日

ゼンマイの炒め煮

 月曜日に実家へ餅搗きに行って、帰りに貰って来たゼンマイ。
昔から好物なんです。ヽ(^。^)丿



 見た目、グロテスクな感じかもしれませんが飛騨では馴染みの料理。毎年、タラの芽を採る時期とゼンマイが出る時期が重なるので、その時は上を見たり下を見たりで忙しいです。(^_^;) 採ることは採るんですが、その後の工程を自分でやった事が有りません。
いつも母親任せなんで、何処かで1度全行程を習っておかないと・・・と、10年くらい前から思ってるんですが実現していません。(*´Д`*)

今回は、母親も手抜きで顆粒のダシを使っての味付けですが、私は煮干しのダシで味付けしたのが好きです。でも、我が家でも煮干しってあんまり使わないんですよね。
言い訳ばかりではダメですなぁ・・・。
よし、煮干し買って来て、煮るだけでもやってみよっと!♪(´ε` )


  

Posted by 焚火屋 at 20:27Comments(2)

2016年12月15日

栃餅の準備完了

10年程前から毎年のルーティンワークとなっている栃の実拾いから灰汁抜きまでの作業。
今年も何とか出来ました。



飛騨でも辺境の山村でしか食べられていなかった「栃餅」ですが、私は子供の頃からの馴染みです(辺境生まれの辺境育ち)。
この味と伝統の技術を後世にも伝えていきたいなぁ・・と、毎年面倒な作業ですがやってます(好きでやってるだけですけど・・♪(´ε` ))

1番肝心な灰をを使ってのアク抜き作業は、今年は従兄弟も一緒にやってくれました。賑わしい方が作業も楽しいです。
今回作ったのは餅にして8升分。ウチで使うのは3〜4袋。あとは実家の近所に配ります。ばあちゃんたちが喜んでくれるんですよ。(⌒▽⌒)

  

Posted by 焚火屋 at 11:37Comments(0)

2016年12月11日

キムチ講座

今年も「加藤さんのキムチ講座」へ行って来ました。
公民館講座の第4回ですが、3回目の五平餅は行きたかったけどジオスペースアドベンチャーと重なり断念。このキムチ講座だけは、昨年もとても美味しいキムチが出来たので、何が何でも参加したかったのです。



昨年は男は私1人。少々寂しかったのですが、今日は4人ほどの男性。なんと市長も参加してみえました。( ´∀`)
オマケに同じグループになったのは知り合いの奧さんや旦那さんを知ってる人の奧さん達で少し気安く有り難かったです。



一年ぶりのトウガラシペースト。_:(´ཀ`」 ∠): 混ぜてるだけで顔が火照るようです。



キムチを漬け終わってのお食事タイム。今年は加藤さんの特製ビビンバが登場。(⌒▽⌒) 本当に美味しいので作りかたを聞くと「ゼンマイは昨夜戻したけど、後は全部今朝作ったのよ」・・・・・皆んな絶句。!(◎_◎;) こんなに美味しいのに、そんなに簡単に出来るの?

いや〜、料理上手はこういう人の事を言うんですよね。本当に美味しかったです。m(__)m

  

Posted by 焚火屋 at 15:41Comments(0)

2016年12月05日

田舎暮らしの休日

昨日は偶にの日曜日休み。今日はいつもの定休日。(毎日休みだと勘違いしてる人がまま居るので・・・笑)
4日前から水に漬けていた栃の実の皮むきを、ようやく午前中かかって出来ました。明日、実家へ持って行って水に晒します。

昼ご飯を食べてから、気になっていた車のタイヤ交換をしました。軽トラから始まってカミさんのmini、私のプレオと3台交換。
タイヤ交換終わったのが2時半。それからナメコを採りに山へ。
先週、十分採って冷凍もして、一冬分有るんですが・・・・採るのが楽しいんですよね。( ^ω^ )



もう、時期的には遅いと思うのですが、何とか採れました。
開きすぎてダメになってるのが多かったのですが、探せば小さいナメコもチラホラと。(⌒▽⌒) あじかに一杯だけ採って退散。

早速、夕飯に味噌汁にして頂きました。
  

Posted by 焚火屋 at 22:18Comments(0)

2016年11月28日

キノコ採りへ山へ

Facebookなんかでも「キノコ採り」の話題と写真がたくさん入って来ます。(๑˃̵ᴗ˂̵) そんな話題を聞いてるだけじゃ悔しいので、雨降りの中出掛けてきました。
場所は、去年偶然通りかかって「ゲゲッ!ムクダイがあんなに沢山・・・もう少し早ければ大収穫だったのに(T . T)」と思ったところです。ナラ枯れ病で立ち枯れた木が沢山あるのでキノコも出やすいんでしょう。

軽トラを降りて下って行くと、ありますあります!(*^◯^*) ヒラタケがあっちにもこっちにも。今日の目当ては「ナメコ」なので取り敢えずパスしてまだまだ下ると「ナラタケ」発見。これは収穫します。



ナラタケはあっちにもこっちにも状態で・・・\(^o^)/なんですが、「ナメコ」はどこだ?

あっ、発見!(*^◯^*) 大好きなちっちゃいツブツブ状態でありました。



ほんの1時間程でナラタケがあじか一杯になったので撤収。
欲を言えばナメコはもう少し欲しかったんですが・・・^^;
あとは、ムクダイを少しだけ採って来ました。今夜はキノコ鍋にでもしますか・・・

あ〜、満足満足!o(^▽^)o 雨降りでも出掛けてみるもんですね!

11/29 追記、山男さんから質問がありましたので、ナラタケと思われる画像を追加します。




  

Posted by 焚火屋 at 15:50Comments(6)

2016年11月22日

擂鉢と格闘・・・なんて

週末に神岡でイベントがあるので、例によってアブラエ擂ってます。^^;



今回も「五平餅」を焼く予定です。晴れてくれるといいなぁ〜!(^人^)

アブラエ1キロするのは大変で、今日はついに「フードプロセッサー」の力を借りました。
流石、電動は凄い。 (^-^)v これ程、綺麗に擂れるとは驚きました。それでも、仕上げは擂鉢でゴリゴリ。

  

Posted by 焚火屋 at 21:26Comments(2)

2016年11月21日

ナメコ探しに・・

今日は休みだったのですが、早朝に用事があり遠出は不可能。おまけにカミさんは富山に用事があるとの事なので、仕方なく1人で出掛けました。。d( ̄  ̄)
取り敢えず朝一の仕事を終えて、昼ご飯を食べるべく実家へ。( ^ω^ )親は「今日は来るだろう」と予測していたみたいで昼ご飯にありつけましt。

一応、親との業務連絡と、世間話を終えて帰ろうかと思ったのですが、まだ少し時間が早い。この時期、行けていない「キノコ」の顔を拝みに山へとむかいました。



この時期、狙えるのは「ナメコ」くらいです。ナメコを求めて、勝手知ったる沢へ。

案外、無いものだなぁ・・とあきらめかけたその時、小さな倒木にナメコを発見。ボウズにならずに済みました。\(^o^)/

その後、少し山へ分け入ったところで、又しても倒木にナメコらしいのを発見。でも、ヌメヌメしてるけど軸が細い。「う〜、ナメコじゃないかも?でもまぁ食べれるでしょう」と収穫。

帰りがけに叔父さん宅へ寄り道。収穫したキノコが食用になるかどうか聞きました。結果、ナメコモドキは「大丈夫これは食える」とのお墨付き。「ナラモタセ」だと聞いて来ました。
帰って、キノコ図鑑を4冊見比べ「コレはナラタケで間違いない」との結論。早速、夕飯に鍋にして頂きました。(*^◯^*)




美味しいことには十分満足したのですが、まだまだ人に食べて貰う勇気は無いです。もっと 勉強して「安心&安全」を目指したいものです。


  

Posted by 焚火屋 at 21:29Comments(2)

2016年11月19日

椎茸出るぞ

 先々週になりますか・・・2つほど見つけて収穫した我が家の椎茸。(^_^)/
それ以後、ちっとも出てこないので「今シーズンはコレで終わりかも?・・木もだいぶんボロボロになってきとるしな!」なんて気弱になってました。

 ところが、一昨日覗いてみると8本ほどの「ほだ木」の6本から小さな椎茸が出て来てました。



 菌を植えてから3年半。今シーズンも美味しい椎茸にありつけそうです・・・でも、いつまで出てくるんでしょうかね? ほだ木もだいぶんボロボロで軽くなっています。せいぜい後1〜2シーズンでしょうね。

  

Posted by 焚火屋 at 23:12Comments(2)